朝イチ1000円で立ち回る六号機
ホールでのメイン機種も着実に五号機から六号機に移り変わっていってますね。
その流れの中で、ホールから撤去された6号機も再導入されるようなケースも増えていくと思います。
「6号機は有利区間が...有利区間がンゴニキよねえ。。。」と嘆いていた依存症も、だんだんその仕様に慣れてきたのではないでしょうか。
6号機になって有利区間が出来たことによって朝イチの立ち回りの幅が広がったのも事実です。
今回は6号機の中から数台ピックアップして「設定」と「期待値」の面から立ち回りの例を紹介していければと思います。
この記事をみて、今後の6号機の立ち回りに繋げていただければ幸いです。
*個人的な推測や考察を大いに含むので、それを了解を上でみてください。文句いわないでください。怖いので。
◆聖闘士星矢 海皇覚醒 スペシャル

スペシャルの方です。黄色い筐体の方ですね。
無印の海皇覚醒(5.5号機)とゲーム性は同じですが、6号機となったことで有利区間もでき、特に高設定域の挙動は別物です。
朝イチリセットであれば、基本的に1ゲーム目に有利区間がセットされます。
で、
この台は有利区間セット時にモードを示唆するアイキャッチ画面
筐体右の火時計ボタンを押すと押したときの色で内部GBレベルを示唆します。
つまり朝イチ、メダル3枚でこの2つの情報を得ることが出来ます。
■アイキャッチ画面でのモード示唆
事前知識として低設定域、設定1~3ではほとんど高モードには以降しないと思います。断言できないのは詳細なモード以降率の解析が出ていない為ですが、世界で一番聖闘士星矢スペシャルの設定4をうった自負があるので信じてください。
つまり、アイキャッチから高モードが確定するような示唆が出ればほぼ設定456です。
以下のアイキャッチが現実的に出現する上位モード濃厚となるアイキャッチ

ネット上での解析では「通常モード以外のチャンス」としか書かれていませんでしたが、私の実践上はこの画面が出た場合は全て上位モードでした。
また、以下のアイキャッチが出た場合はもう456確定レベルです。



いずれもGBまたはSR本前兆濃厚のアイキャッチ
即前兆でのGB or SRは高モードでしか選ばれません。
(もしかしたら天文学的な数値で通常モードでも振り分けがあるかもしれませんが)
先述したように高モードは高設定でしか選ばれません。
・火時計ボタンの色でのGBレベル示唆
色の期待度は
白<青<黄<緑<赤<紫 となっています。
白or青は無視で大丈夫です。
黄=GBレベル2以上確定
緑=GBレベル3以上確定
赤=GBレベル4以上確定
紫=GBレベル5以上確定(実質SR確定) です。
GBレベルの振り分けはモードを参照して行われます。

通常モードが選ばれた場合は75%でレベル1
つまり黄色だった時点でそこそこ通常モード以外の可能性が高まります。
特に緑以上は仮に通常モードだったとしてもGB当選まで打ち切っても期待値はプラス。そこは設定うんぬん関係なしにGB当選までは打ち切りましょう。
余程の引き強でなければ緑以上が出た場合はほとんど通常モードは否定。この時点で低設定の可能性が消えます。
特に紫(GBレベル5)は通常モード時には振り分けがないので、紫=456確と言い切ってもいいでしょう。
・余談
ほんとは即前兆でのモード判別など、語りたいことはたくさんありますが日が暮れるのでこのへんで。あと、朝イチ数ゲーム回されてたりリセット対策されているホールでは無意味です。
◆マジカルハロウィン7

ホールで全然人気がありません。マジカル通路です。
先日、イベント日に設定5、6確定台を終日打ち切りましたがなかなか苦しい展開でした。
ですが、こちらも有利区間セット時に設定に直接影響するような要素があります。

こちらも、設定毎の詳しいモード移行率の解析などは出ていません。
ですが、私が設定5,6確定台を打った時は8000ゲーム回してほとんどがモードCorDでした。
こちらも聖闘士星矢SP同様に低設定1~3ではほとんど高モードであるモードC or Dは選ばれないのではないかと推測しています。
で、
朝イチ、有利区間セット後に上の表の【CZ抽選】に受かっていた場合
5~6ゲーム回して、
桔梗のフラッシュバック演出 ↓コイツ

その後、数ゲーム後に上空ステージ

という流れでCZに突入。
まれにガセでも桔梗のフラッシュバック演出が出ることもあります
ただ、ガセ時のフラッシュバック演出は一瞬ザワザワしてその後静かになります。どちらにせよ最大前兆は32ゲームかと思います。
逆に【CZ抽選】に漏れていた場合
大体、夕方ステージに移行します。

この夕方ステージにいった時点で【CZ抽選】に漏れて【高確】に移行したことが確定するのではないかと思います。
少なくとも自分の実践上では、この夕方ステージに行ってからCZに突入するケースはありませんでした。
通常Bでも10%でCZが出てくるので、CZだけ拾う立ち回りもアリではないかと思います。
良くも悪くも、人気が無く競争率の低い機種ですので朝イチ蟹歩きもできますね。
◆ガルパンG

ガルパンGは導入当初も「リセット台がおいしい!」と依存症どもが騒ぎ立てていましたね。
【期待値見える化】さんより引用

現状はここまでの期待値はないと思います。
AT当選率も設定に依存するので、導入当初は平均設定が高かった為か解除率が高かったものの、今は低くなったなあ...と体感してます。
ですが、今でも朝イチ、有利区間ランプが消灯していれば打たない意味はないので打ちますね。
当たっていた場合は大体25~30ゲームの間に即告知がでてAT当選します。30ゲームまでに何もなければ辞めてヨシです。
内部的なCZがあんこう祭りだった場合はレア役引いたゲームで即告知されるパターンもあります。
◆さいごに
他にもたくさんご紹介したい台はありますが、日が暮れるので小出しにしていきます。
特に最近の6号機は「設定6の挙動だけ顕著」なパターンが多いですね。
昨日導入されたパチスロ 『青鬼』
最近はやりのリゼロタイプですが、CZからのAT当選率は以下の通り

CZ失敗すれば設定6否定レベルですね。
分かりやすいのはメリットですが、こんな分かりやすい台にホールが設定を使うかと言われれば、使いませんよね。
6号機になって、設定推測の楽しさは5号機に比べて増えたと思います。
6号機は設定入ってないと勝てないので、設定意識して打つことが強要された。
でも、ここまで低設定と高設定に顕著な差がつくと朝イチ数ゲーム回されて捨てられて産業廃棄物になるのがオチです。リゼロタイプの高純増気はこうなる運命をたどっていますね。
パチスロが原因で友人を失った話
みなさんは「ノリ打ち」したことありますか?
複数人で打ち、互いの負け分を補填しつつ勝ち分は山分け、という打ち方です。
リスクヘッジにもなるし、設定に期待が持てる状況下などでは試行回数の多さゆえに、安定した収支も得られ「誰かが出してくれれば」という安心感もあります。
友達がいなくてパチスロしか楽しみがない僕ですが、
友達がいた頃は「ノリ打ち」メインで立ち回っていた時期もありました。
今でこそ設定狙いをメインとして立ち回っていますが、
昔は、ゾーン狙い・天井狙いのいわゆるハイエナメインの立ち回り。
特に当時は「リセット恩恵」の強い機種が多く、全リセの店でリセット期待値の台から順につぶしていく稼働を当時仲のよかった友人とノリ打ちでしていました。
事件が起きたのは、4年前の冬だったかと思います。
朝イチ、友人の「ハマちゃん」と約束してノリ打ちを決めた機種は
「エヴァンゲリオン 希望の槍」

この機種は当時の台の中でもリセット恩恵が強く、
リセットの場合、高確スタート+仮天井100G(CZ期待度50%)という
恩恵がありました。
A+ART機種で、純粋なボーナスも搭載されている為、僕の実戦値的にも収支が荒れていなかった(コンスタントに稼げていた機種)ので、好んで狙っていた記憶があります。
仮天井100G到達から2~3ゲーム回しても前兆が来なかったら仮天井恩恵のCZ抽選に受かっていない(スルーしている)場合が多いので、
102、103ゲームで辞めるのが定石なのですが...
なんと、ハマちゃん130ゲームまで回していたのです。
僕「え?なんでこんなゲーム数まで回してるの?」
僕「レア子役とか引いて前兆引っ張られたの?」
ハマちゃん「いや、別に。なんか、当たるかもっておもって。」
僕「ん?当たる”かも”って何?は?」
ハマちゃん「ご、ごめん。。。」
僕「ごめんじゃないよね?なんで約30ゲーム無駄に回してんの?千円分くらい損してるし、すぐ次の台にもうつることが出来たよね?あーあ、隣もう他の人座られたじゃん。金と時間の無駄だから。え?今日ノリ打ちの約束だったよね?やるなら一人の遊び打ちでやってよ。はあ、なんか萎えたわ。俺持ちメダル200枚くらいあるからさ。これ交換して山分けしてノリ打ちやめようぜ。ノリで遊び打ちする気ないからさ。」
それ以降、一度共通の友人と麻雀をしましたが
個人のやりとりはすることなく、
結局その共通の友人とものちに喧嘩してしまったので一切関わることがなくなりました。
ですが、去年、急に連絡が来ました。
詳しい経緯は忘れましたが、
再び二人で「ノリ打ち」をすることに。
打つことになったのは、単純に「甘い」という理由で
「ディスクアップ」

抽選を受け、無事に並びで「ディスクアップ」を打てることに。
しかし、台に着席して早々にハマちゃんから衝撃の発言━
ハマちゃん「この台の打ち方教えてよ」
愕然としました。
技術介入ありきの台で「打ち方教えて」ってなんだよ。
でもエヴァの時とは違って僕も大人になったので丁寧に教えてあげました。
最初はイラっとしましたが、久しぶりのノリ打ち。友人と話しながら打つパチスロはやっぱり楽しいな、と。本当にそう思いました。
彼がスイカ(7枚役)を零しても、学生の頃の僕なら本気で怒っていたでしょうが、
笑顔で「あーあ、ジュース一本分損したね^^」と言えるようになりました。
僕は軽い気持ちで「あーあ、ジュース一本分損したね^^」
と言ったつもりだったのですが、
ハマちゃんにとっては4年前のエヴァ事件の時の僕を彷彿とさせたのか、
トラウマが蘇ってしまったのか...
「ご、ごめん。。。ほんまスマン。。。」
とめちゃくちゃ謝ってきました。
その時は本当に冗談で言っただけで、全然気にしていませんでした。
ですが、次第にハマちゃんの目押しの下手さに呆れてくるようになり
まるで園児のお遊戯会をみてるような手つきにイライラしてきました。
「あのさあ、ビタ押し出来ねえなら俺がやるわ」
ついに心にしまっていた感情が表に出てきました。
さすがに抑えられませんでした。
遊びでパチスロうってんなら帰れよ。
パチ屋に笑いはいらないから、って思っていました。
その感情が伝わったのか、ハマちゃんは昼食後に突然の体調不良を訴えて「ほんま、ごめん。スマン。。。」って言いながら消えていきました。
それ以降はラインも既読無視され、連絡をとっていません。
僕は唯一の大切な友達を、パチスロで失いました。